自然との折り合い 自然の流れに逆らわず人間らしく生きれたらどれだけ良いことか。それは人間の健康状態と地球環境は一対だと言っても言い過ぎではない。 わずか四半世紀という時の流れの中で、日本の自然はどれだけ失われてきたことか。我々の生活も様変わりしたはずだ。人間は間違ったことをしているし、今でも間違っている。世界遺産になろうとなるまいと自然は自然のままであるはずだ。 屋久島に自然繁殖している鮎が少なくなったという話を聞いた。それはポンカン類に農薬散布するため、雨により流出 した薬剤が川に流出したためらしい。残った農薬を使い切らないと、次の予算が出ないという理由で無駄に農薬が撒かれたという話も聞いた。こういう環境破壊は屋久島だけに限らない。 そろそろ人間が人間らしく生きるためには、人間も自然の一部としての生き方を見つめ直さねばならない時にきているのではないだろうか・・・・。 「屋久島・皆既日蝕までの自然生活16日間」を読む |
||||
| mail@shimeipro.skr.jp サイト内のすべてのテキスト、動画、画像・音源の無断転用、使用等、ブログへの無断リンクを固くお断りします。 |
08/2/4 新規デザイン大幅新規更新中。各ページ随時作成していきます。 08/2/5 プロフィール、活動状況、癒しの旅、追加。 08/2/7 CD紹介ページ追加。 08/03/19 メインページ。サンクチュアリの島へ、更新 08/05/12 癒しの旅、更新 09/03/09 メインページ詩up!! |